【完全版】VTuberが教えるVTuberのなり方・作り方【準備からデビューまで】

完全版-Vtuberの始め方 ~準備からデビューまで~

Vtuberになるには、企業が実施しているオーディションに合格して所属する方法と、個人で始める方法の2通りが考えられます。

今回は、「個人でVtuber活動を始めてみたい」という人のために、Vtuberになるための方法を0から解説

まずは、準備からデビューまでの全体の流れを把握して、そのあとに細かい解説を行っていきます。

目次

全体の流れをイメージしよう

企業に所属しない個人のVtuberとして活動を始める方法を、7つのステップで解説していきます。

各ステップごとの詳細な解説は後ほど行いますので、まずは準備から活動開始までの全体の流れをイメージしましょう。

STEP
PCを使うかスマホを使うか決める
Vtuber PCかスマホか

本格的にVtuber活動をするのであればPCを利用したいところですが、今ではスマホ1台で手軽にVtuberを始めることもできる時代になりました。

PC/スマホのそれぞれのメリットや特徴を解説するのはもちろん、PCを使用する場合はスペックやOSなど注意しておいたほうがよい点がありますので、その点にも触れます。

STEP
モデルを2Dにするか3Dにするか決める
Vtuber モデルは2Dか3Dか

まだモデル作成はしませんが、この時点で自分の分身となるモデルを2Dにするか3Dにするかを決めてしましょう。

2Dか3Dかによって使用できるソフトや必要となる機材、かかる費用などが変わってきますので、2D・3Dそれぞれの特徴を紹介します。

STEP
使用するVtuber用ソフトを選択する
VSeeFace-Eiter

Vtuber用ソフトとは、要するに「モデル/アバターを動かすためのソフト」だと思ってください (スマホの場合はアプリ)。

色々な種類があり、ソフト・アプリによって様々な違いがあります。

無料なのか有料なのか、動かせるのは顔や表情だけなのか、腕や手も動かせるのかなど、出来ること出来ないことが大きく異なるため、自分のやりたいことが出来るソフトをしっかり選ぶ必要があります。

STEP
必要な機材を用意する
Vtuberの必要機材

スマホを使用する場合はアプリをダウンロードするだけでよく、他に用意するアイテムはありませんが、PCで活動する場合はwebカメラなどの機材をいくつか用意することになります。

安く抑えるなら5000円前後で揃えることができるでしょう。

また、スマホをカメラとして使用することもでき、その場合はwebカメラ等を購入する必要はなくなります。


機材が用意できたらソフトに最初から用意されている既存モデルを使用して、しっかり動作するかどうかなどをチェックしてみると良いでしょう。

STEP
モデル/アバターを用意する
Vroid Studio - Eiter

自分の分身となるモデル/アバターを用意する方法は主に以下の4つです。

  1. ソフトに付属の既存モデルを使用する
  2. 自分で作る
  3. 誰かに作ってもらう(依頼・外注)
  4. 完成済みのモデルを購入する

自分の思い描くオリジナルモデルを用意したい場合は、「自分で作る」か「誰かに作ってもらう(依頼・外注)」することになります。


自分で作る場合はすごく時間と手間がかかりますが、モデルを作成する技術が身に付きますので、モデルの修正や髪型・衣装のチェンジなどを好きな自分のタイミングで行うことが簡単になります。

3Dのモデリングソフト(Blenderなど)の知識が無くても、誰でも簡単に3Dキャラクターを作ることのできるツールが存在するため、少し勉強するだけで誰でも作り始めることができちゃいます。

ただし、クオリティの高いものを求めるのなら勉強は必須で技術も磨く必要があり、かなりの時間がかかってしまうのは覚悟しておきましょう。


2Dモデルを用意したい場合、普通のイラストではダメで、「Live2D」というイラストを動かすソフトに対応したイラストを制作をする必要があります。

自分で2Dモデルを用意しようと思った場合、そのあたりの知識を勉強しながらということになりますので、3Dモデルほどではありませんが少し時間がかかります。

クオリティの高い2Dモデルを使用したい場合は、Live2Dに対応したイラスト制作を得意としている人に依頼・外注する方法が一般的です。

誰かに作ってもらう(外注)する場合はお金がかかりますが、2D/3Dを問わず、技術の確かな人に依頼することでクオリティの高いものが期待できます。


また、自分の理想とするオリジナルは手に入りませんが、すでに完成して販売されているモデルを購入する方法もありますので、この方法も紹介します。

STEP
配信・録画ソフトを用意する
Vtuber-配信ソフトの選び方

ゲーム実況などのライブ配信をしたり、動画をYoutubeなどに投稿したい場合は、配信ソフトや録画ソフトが必要になります。

動画編集を行うなら、動画編集ソフトも必要ですし、動画編集の方法も学んでいく必要があるかもしれません。

ソフトは無料のものから有料のものまで種類が豊富なので、自分に合ったものを選びましょう。

ライブ配信を行う場合は、配信元でアカウントを作成する必要もあります。(Youtubeで配信するなら、Youtubeアカウントが必要になる)

STEP
Vtuberデビューする
Vtuberデビュー

準備が整ったら、いよいよVtuberとしての活動開始です!

動画を投稿したり、ライブ配信をしたり、SNSアカウントも作ってファンと交流したり、あなたがやりたいと思っていたことに挑戦していきましょう!

各ステップごとの詳しい解説

全体の流れがイメージできたら、実際に1ステップずつ準備を始めていきましょう。

PCを使うかスマホを使うか決める

Vtuber PCかスマホか

まずは、PCとスマホそれぞれの特徴を見ていきましょう。

PC

  • 自由度やカスタマイズ性に優れている
  • ゲーム実況をやるならPCのほうが向いている
  • オリジナルのモデルが使える
  • 全身の動きをモデルに反映できる
  • 動画編集やライブ配信はPCを使用するのが一般的
  • 機材を用意するのにお金がかかる
  • PCのスペックがある程度必要

スマホ

  • 簡単でお手軽に始められる
  • 必要なのはスマホだけ
  • PCが苦手でも問題なし
  • ほとんど費用がかからない
  • PCと比べ出来ることが限られる
  • スマホゲーム以外のゲーム実況はほぼ出来ない
  • Live2DやVRMモデルは多くが非対応

スマホで始める

Black Smartphone

手軽に始めるならスマホ

Vtuberを始めるには、PCを利用する方法が一般的ですが、スマホは専用アプリ(種類が豊富)を使うことで簡単にVtuberを始めることもできます。

PCが無くてもスマホ1台で始められるのでハードルが低く、アプリによってはキャラカスタマイズ機能が充実していたり、収益化が可能だったりします。

また、iPhoneX以降のシリーズのスマホなどのカメラの性能が良いスマホを使用できれば、フェイストラッキング機能が使えて表情のシンクロができますので表現力がアップします。

PCと比べると自由度は劣りますが、スマホでもVtuberとして活動していくことは十分に可能です。

この先ではPCの使用を前提に解説を進めます。

スマホを使用して活動を始めたいと考えている方は「【無料で簡単】スマホだけでVtuberになれる厳選おすすめアプリの紹介」で詳しく解説していますので、そちらをチェックしてみてください。

PCで始める

ゲーミングPC

本格的に活動するならPC

もしPCが使えるなら、スマホに比べ自由度が圧倒的に高いため、PCを使用するのがおすすめです。

そしてPCで活動する場合、いくつか必要となる機材を用意する必要がでてきます (「必要な機材を用意する」の項目で詳しく解説します)。

最も手軽に済ませるならば【webカメラ+マイク】だけを用意すればよいので、4000~5000円ほどで揃えることができるでしょう。

また、PCのスペックが不足している場合は重たい処理に耐えられず動作がカクカクになってしまうため、3Dモデルは諦めて比較的処理の軽い2Dモデルを使用するとか、ハイスペックなPCを新しく用意しなくてはいけない場合があります。

理想的なPCは、Windows64bitのデスクトップマシンです。

Windows64bitを推奨しているのは、OSがMacやWin32bitだと対応していないソフトが多いため、選択肢が減ってしまうためです。

またノートパソコンだとパワー不足になる懸念が大きいため、デスクトップマシンが推奨されます。

特に3DモデルやVRを扱う場合は、2Dモデルに比べて要求されるPCパワーが一気に大きくなります。


動画投稿やライブ配信もやっていくつもりであれば、動画編集などのPCスペックが求められる作業も行う必要がでてくるため、使用するPCは高性能であることが望ましいでしょう。

執筆中
ゲーム実況・配信・Vtuberを始めるのにおすすめなPCとスペック・費用

モデルを2Dにするか3Dにするか決める

Vtuber モデルは2Dか3Dか

2Dモデルと3Dモデルを簡単に比較をすると以下のような違いがあります。

2Dモデル
比較的簡単かつ低予算

  • 3Dに比べ作成が簡単
  • 3Dと比べ費用がかからない
  • PCスペックが高くなくても動く
  • モデル製作者が多いためモデル販売数も多い
  • Live2Dに対応したイラストを作成する必要がある
  • 全身を動かすのは難しい

3Dモデル
コストはかかるが自由度高い

  • 立体なので横や後ろを向いたりが可能で、自由度や表現幅が広い
  • VR機器を使えば全身も動かせる
  • キャラ作成できるソフトやサービスがある
  • PCにスペックが求められる
  • 作成に必要な技術や知識が多い
  • 2Dに比べ費用がかかる

2DモデルはハイスペックなPCが無くても動作しやすく、3Dに比べ費用もかからないため取っつきやすいです。

3DモデルはPCスペックが必要で、2Dに比べ費用もかかる傾向がありますが、モデルが立体なので横や後ろを向いたり全身を動かせたりする自由度が魅力です。

2Dにするか3Dにするかは、予算や自身の好みで決めてしまってよいと思いますが、ハイスペックなPCを持っていなくて予算も少ないという人は2Dからスタートするのがおすすめです。

3Dモデル作成ソフトは処理が重いのでPCパワーが必要になるのはもちろん、完成したモデルをスムーズに動かすのにもパワーが必要です。

さらに、ライブ配信や動画編集も行うとなったら、やはりPCスペックが不足していると動作がカクカクになってしまうので、スペックの低いマシンを使用している場合は処理の重くなる要素は増やさないほうが吉です。


PCのスペックが不足していて新しくPCを購入しようとした場合、10万~20万円前後のPCを用意したいので、そうなると金銭的な負担が大きくなります。

2Dモデルで活動をスタートして人気が出てきたら3Dに移行するというパターンも珍しくありませんので、PCスペックに自信がない場合は、3Dモデルに移行することをひとまずの目標にして2Dモデルから活動を始めるとよいでしょう。

2Dと3Dをどっちにするか迷っていて、それぞれの特徴や違いをより詳しく見てみたい場合は「Vtuberモデルの2Dと3Dの違いや特徴を解説」もチェックしてみてください。

使用するVtuber用ソフトを選択する

VSeeFace-Eiter

Vtuber用ソフトは、端的にいえば「モデル/アバターを動かすためのソフト」と考えて問題ありません。

自分の動きや表情を、モデル/アバターに反映(トラッキング)させるために必要になります。

トラッキングとは「自分の動きや位置を認識してモデルも同じように動くこと」です。トラッキングが機能しているからこそ、自分とモデルの動きがシンクロします。フェイストラッキングと言った場合には、顔と表情をトラッキングすることを意味します。

基本的にトラッキング機能はすべてのソフトに用意されていますが、それ以外の機能で、ソフトによって出来ること出来ないことが異なりますので、自分に合ったものはどれなのかをよく考えて選ぶ必要があります。

ソフトによってどのような機能差があるのかと言うと、例えば、

  • トラッキングできるのは顔だけなのか、腕や手・指もいけるのか、全身に対応しているのか
  • トラッキング精度は良いのかイマイチなのか
  • VRMファイル(3Dモデルのフォーマット)を扱えるのかどうか
  • Macでも使用できるのかWindowsでしか使用できないのか
  • 無料なのか有料なのか
  • VR機器に対応しているのかどうか
  • 2Dモデルを扱えるのか3Dモデルのみなのか
  • キャラカスタマイズ機能があるのかどうか
  • クロマキー合成用背景が使用できるのかどうか
  • UIが見やすいか、手軽に扱えるかどうか

などなどの違いがあります。

おすすめのソフトや機能については「【2D&3D】Vtuberになれる厳選おすすめソフト・ツールの紹介」にまとめて紹介していますので、チェックしてみてください。

必要な機材を用意する

Vtuberの必要機材

PCで活動を行う場合、以下のような機材が必要になります。

トラックキングのため絶対必要
(次の内1つ)
・webカメラ (3,000円~)
・VR機器 (32,000円~)
・スマホ(カメラとして使う)
声を入れたい場合に必要マイク
腕・手・指をトラッキングしたい場合
(ソフトが対応している必要あり)
Leap Motion (15,000円~)

VR機器は価格が高く、これからVtuberを始めるという人にとっては敷居が高いため、ほとんどの人は【webカメラ+マイク】の組み合わせで活動を始めることになると思います。

腕や手もトラッキングしたいという場合は、追加でLeap Motionを用意するのがメジャーなスタイルでしょう。

わたしは、webカメラ+マイク+Leap Motionを使用しています

なお、VRではヘッドマウントディスプレイを頭に被り、かつ両手にVR用のコントローラーを持つのが基本スタイルなので、どうしても両手が塞がります。

全身をトラッキングできるのは大きな魅力ですが、コントローラーを持ってプレイしなければならないゲーム実況には向いていないでしょう。

スマホをカメラとして使用することも、ソフトが対応していれば可能です。

ただし、日常的に使用しているスマホをカメラ代わりにしようと思ったら、Vtuber活動をするときに「毎回スマホを定位置に固定して、終了したら外して~」といった手間が生じます。

撮影中に電話がかかってくるかもしれないし、何よりVtuber活動中はスマホが使えません。

ですので、余っているスマホがないのであれば、webカメラを用意してしまったほうがいいと思います。

webカメラはモニターの上にセットするだけなので別途固定具を用意する必要もなく、一度セットしたらそのまま動かす必要もないので楽ちんです。

また、自分の声を入れたい場合はマイクも用意しましょう。

マイクなら何でもよく、ヘッドセットでもスタンドマイクでも、モニターやwebカメラに内蔵されているものでも大丈夫です。

ただし、「より聞き取りやすくノイズが入らなくて高音質で~~」といった音声を提供したいと考えている場合は、質の良いマイクを用意するのが望ましいです。


Vtuberを目指す人におすすめする機材は、「Vtuberになるのに必要な機材と費用の紹介」の記事でおすすめアイテムとしてまとめて紹介していますので、是非チェックしてみてください。

モデル/アバターを用意する

Vroid Studio - Eiter

モデルには、ソフトに初めから用意されている「既存モデル」を使用する方法と、自分やクリエイターさんが用意した「オリジナルモデル」を使用する方法の2種が考えられます。

既存モデル

  • 最初から用意されているので、すぐにVtuberを始められる
  • 時間とお金がかからない
  • デザインやクオリティにはある程度の妥協が必要

オリジナルモデル

  • 世界に1つだけのオリジナルが使える
  • 自作するなら時間がかかる
  • 依頼するならお金がかかる

既存モデルを使用する方法だと、すでに用意されているモデル中から選ぶだけなので、すぐにVtuber活動を始められます。

既存モデルとはいえ、顔のパーツや服装を変えることができるようなキャラクターカスタマイズ機能が用意されているソフトもあるため、個性を出していくことは可能です。

とはいえ、Vtuberを始めたいと思っている人のほとんどは、自分だけの完全オリジナルモデルを用意したいと考えているのではないでしょうか。

ただ、0から自分で作るとなると多くの知識が必要となり大変な労力もかかります。

3Dモデルを自作しようとすると「Blender」などの3Dモデリングソフトや、「Unity(のProBuilder機能)」といったソフトの扱い方を勉強する必要がでてきます。

そこでオススメな方法が、オリジナルモデルを簡単に作れる「Vroid Studio (完全無料)」といった3Dキャラクター作成に特化したソフトを使用したり、モデリングやイラストを描くのが得意な人にモデルの作成を依頼・外注する方法です。

3Dモデルを自作する

3Dモデリングソフトを所持しておらず、ソフトを扱える知識と技術も持ち合わせていないという人でも、「Vroid Studio」と呼ばれるソフトを利用すれば、3Dモデルを自作することは難しくありません。

わたしが使用している3Dモデルの「アイテル」も、Vroid Studioを使用して生まれました。

アイテル

Vroid Studioなら3Dモデリングの知識がなくても「3Dモデルが簡単に作れる」のですが、とはいえ、それなりの知識や技術は求められますので多少の勉強は必要になります。

興味のある人は、Vroid Studioがどのようなものなのかをチェックするところから始めてみるとよいでしょう。

執筆中
【完全無料】Vroid Studioで3Dモデルを作ってみよう【0からの基本操作編 】

また、「セシル変身アプリ」という3Dアバター作成支援ツールですもおすすめです。

用意されたプリセットや操作スライダーを変化させることで、直感的にアバターのパーツを操作することができますので、Vroid Studioよりも簡単です。

執筆中
セシル変身アプリの使い方

2Dモデルを自作する

Live2D パーツ分け

イラストを描くことが得意な人は、2Dモデルを自作してみるのもおすすめです。

唯一の注意点は、イラスト制作の段階で「Live2D」というソフトに対応したイラストを用意する必要がある点です。

とはいえ難しいことではなく、パーツごとにレイヤー分けすればよいだけですので、作り方を理解してしまえば難しい作業ではありません。

さらに、Live2D公式がオンラインマニュアルとチュートリアル動画をたくさん公開していますので、勉強する環境も用意されています。

Live2Dモデルを自作してみようと考えている人は「公式オンラインマニュアル」をチェックしてみてください。

モデル作成を依頼・外注する

  • 自分で作るのは難しい
  • だけど希望通りのオリジナルモデルが欲しい

という人は、モデル作成を依頼・外注する方法がおすすめです。

モデル作成を依頼・外注するメリットは、

  • 費用を払えばあとは待っているだけ
  • 自作するよりクオリティの高いものが手に入る
  • 自分の希望するデザインで作成してもらえる

ということが挙げられます。

モデル作成を依頼・外注するというのは決して珍しいことではありませんので、自分でモデルを用意するのが難しいと感じている人・よりクオリティの高いモデルを用意したいと考えている人は、依頼・外注を検討してみてはいかがでしょうか。

作成済みモデルを購入する

自分の理想とするデザインのモデルは手に入りませんが、すでに作成済みのモデルを購入する方法もあります。

クリエイターさんとメッセージのやり取りをするのが苦手だというような人には嬉しいサービスです。

ただし、Live2Dモデルは数多く見つかりますが、3Dモデルの出品数はかなり少ない点に注意。

SKIMA」や「nizima」というサイトでモデルの購入ができますのでチェックしてみてください。

購入前にLive2Dモデルのしぐさや動作、パーツ分けなどをチェックできるプレビュー機能が用意されているので、「nizima」で購入するほうが後悔・失敗する確率が小さくおすすめです。

配信・録画ソフトを用意する

Vtuber-配信ソフトの選び方

ゲーム実況・ライブ配信を行うためには「配信ソフト」と呼ばれるソフトが必要になります。

様々な種類のソフトが存在していますが、無料で使用者の多い「OBS」と、有料だけど使いやすく高機能な「Xsplit (Windowsのみ)」の2つをオススメしています。

この2つには録画機能もありますので、ライブ配信だけでなく動画投稿も問題なく行えます。


OSBは無料で使用できますが、操作方法が煩雑でつまづきやすく、スムーズに扱えるようになるには少し時間がかかります。

一方でXsplitは、有料ですが操作が簡単でわかりやすく、非常に洗練されているのが特徴です。

機能が一部制限されますが、Xsplitは無料でも使用することができますので、一度無料版で使用感をチェックしてみるとよいでしょう。

予算が許すのであれば、Xsplitの有料版がおすすめです。わたしも使っています。

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動画投稿を行う際に、無駄な箇所をカットしたり、テロップ(字幕)やエフェクトを動画に加えたいと考えているなら、動画編集ソフトも用意する必要があります。

動画編集ソフトも色々存在していますが、無料だと「DaVinci Resolve」か「AviUtil」、有料だと「Premiere Pro」か「Filan Cut(Macのみ)」が定番です。

わたしはPremiere Proを使用しています

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Vtuberデビューする

Vtuberデビュー

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